主宰宮坂静生の岳俳句会にお気軽にご参加下さい。俳句評論に多くの著書があり、実作と同時に活発な提案を続ける岳俳句会主催宮坂静生。日本全国に支部・句会がございますので、お気軽にご参加下さいませ。

「岳」5月号 今月の推薦句

2023-05-03

「岳」5月号 今月の秀句

初桜まぐれの力疑はず 岩上諒磨

ミサンガをきつく結はへて競漕す 篠遠早紀

宮坂静生推薦 30句と句評はこちらをご覧ください。

 

6月例会のお知らせ

2023-04-01

会員・同人の皆様、ふるってご投句・ご参加ください。

日時:6月4日(日) 午後1時より

投句:事前投句(三句) 5月20日(土)〆切

開催場所:松本市駅前会館

〒390-0815
長野県松本市深志2丁目3番21号

※詳細は「岳」5月号をご参照ください。

 

岳45周年記念大会(5/20)・宮坂静生句碑除幕式(5/21)

2023-04-01

岳」5月号で句碑建立記念 特別俳句会の案内が追加されました。

宮坂静生句碑除幕式にご参加くださった皆様はふるってご投句ください。

 

【会場へのアクセス】

○ ホテル国際21へのアクセス(公式ページ)

 

 

○ 宮坂静生句碑(千曲市龍洞院)へのアクセス(除幕式当日自動車でお越しの方向け)

地図も写真もクリックまたはタップする(指で押す)と拡大してご覧になれます。

1. 千曲橋(地図右)を渡ってから龍洞院(地図左)までのルート全体

 

 

千曲橋を渡り、地図①元町交差点(手前左角にセブン-イレブン 更埴稲荷山店)で右折した後、Googleマップ及びカーナビゲーションのルート案内では、岳俳句会事務局より差し上げている案内図と異なるルートを示す場合があります。

ここでは、事務局より出ている案内図に基づいたルートをご紹介いたします。(こちらの道の方が行きやすいと思われます。)

地図中左下の枠で囲んだ部分を拡大したものが、下のGoogle航空写真の画像です。

 

2.①元町交差点で右折後のルート全体

元町交差点で右折した後、次に右折する地点が下の写真の②の地点です。

ここには信号がありませんので、ご注意ください。

※A~Cは急な登り坂です。

※B~Cは道幅が狭いです。

※Dはトンネルです。

※写真左側2か所に赤字でP1, P2とあるのが自動車でお越しの方用の駐車場です。

※駐車場P2付近が目的地です。

 

3. 右折地点(②)

※画像の矢印②地点の写真です。ここで右折してください。

(写真中央付近に「龍洞院」の案内板が立っています。角度を変えてみたのが下の写真です。ここを入っていきます。)

 

4. B~C区間

※B~Cです。この先の左側にトンネル(D)があります。

※B地点からトンネル(D)を抜けるまでが、ルート中もっとも道幅が狭いところだと思われます。

 

5. D地点(トンネル)

※トンネル(D)です。CからDにかけてほぼ直角に曲がりますので、ご注意ください。

※トンネルを抜けたら、左折して真直ぐ進みます。

 

6. 龍洞院駐車場(P1)

※右側が龍洞院駐車場(P1)です。

※この先に駐車場(P2)があります。

 

7. 龍洞院駐車場(P2), 句碑付近

※駐車場(P2)です。

※階段をのぼった右奥に句碑があります。

美しい風景と共にご堪能ください。

 

「岳」4月号 目次

2023-04-01

「岳」4月号 目次はこちらです。

「岳」4月号 今月の主宰宮坂静生の句

2023-04-01

「岳」4月号 主宰宮坂静生の句はこちらをご覧ください。

 

「岳」4月号 今月の編集長小林貴子の句

2023-04-01

「岳」4月号 編集長小林貴子の句はこちらをご覧ください。

「岳」4月号 今月の推薦句

2023-04-01

「岳」4月号 今月の秀句

春立つや打ちて鳴る物みな楽器 木村由里子

水子には無き戒名や鯨墓 長尾裕美子

宮坂静生推薦 30句と句評はこちらをご覧ください。

句集『天龍川』下島 健 

2023-04-01

句集『天龍川』 下島 健(しもじま けん)

発行:令和5年1月31日

発行所:岳書館

『天龍川』十句

検診に逃げ腰の子や葱坊主

立春や嚙むといふこと生くること

天龍川の淀みに入る西日の矢

マラッカの風死せる海暮れにけり

源五郎月の出る夜を待ちて飛ぶ

父も子も風になりたるすがれ追ひ

秋風や井月眠る狐窪

かまきりは鉢巻させてみたき貌

ざざ虫のざざと流され捕らはるゝ

妻呼べば押入れの中十二月

(抄出 小林貴子)

 

「岳」45周年記念大会・宮坂静生句碑除幕式のご案内

2023-03-03

「岳」45周年記念大会(5月20日)・宮坂静生句碑除幕式(5月21日)参加者募集中です。

お申込は、「岳」2月号の綴じ込み葉書をご利用ください。

 

句集『澪杭のごとく』 幹 自聲

2023-03-03

句集『澪杭(みおぐい)のごとく』 幹 自聲(かん・じせい)

発行:令和5年2月14日

発行所:株式会社 文學の森

自選15句

底なしにあをき空あり風花す

朱鷺の首雪降るたびに黒くなり

束風や上路の山の潮まみれ

堅雪を朱に芽鱗のおびただし

水鳥の鋭きこゑを地震の刻

熱燗や廃炉作業に出稼ぎと

除染済確認せんと巣箱掛く

朧夜や狂はぬやうに水を呑む

親不知海より揚がる蟬のこゑ

慰めん夏野へ墜ちし魂ふたつ

蔓荊の香に清貧の月日かな

黄落や死ぬるまで今日積み重ね

鉛筆に詩嚢宿るや霜の夜

灯りて澪杭のごと枯野宿

気嵐の黄金色や立山より暾

 

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